同世代のおふたり
こんにちは
名古屋市の結婚相談所、GOOD LIFE~グッドライフです。
お彼岸も過ぎ、おだやかな日々が続きますね。
昨日から今日にかけ、東京オリンピック・パラリンピックが1年延期というニュースが日本中を駆け回っています。
新型コロナウィルスの影響で、予想はしていましたが、とても残念です・・![]()
2021年夏には、人類が新型ウィルスに勝った、という状況で開催になってほしいですね。
今回のお見合いは、当室男性会員、65歳、愛知県日進市在住。
お相手の彼女は、62歳、名古屋市東部にお住まいです。
今回は、中高年のおふたりですね ♪
彼は、カラオケが好き。
行きつけの喫茶店の仲間から誘われて、近所のカラオケ喫茶に行きだしたのが、約2年前。
それまでは、カラオケは、年に数回程度しかしませんでしたが、そのカラオケ喫茶がとても楽しくて、一気にハマってしまいました。
今では、毎週のように通っています。
十八番は、森進一の《襟裳岬》~♪
昭和48年の日本レコード大賞です。
彼がちょうど成人したころに、流行った名曲です。
この歌を歌うと、社会に出たばかりの自分とその時代を思い出し、とても懐かしくなります。
彼は、当時からこの歌が好きで、何年かして北海道に旅行に行ったときに、襟裳岬に立ちました。
20代ということもあり、その感動は忘れません。
そんな、曲に対するエピソードを熱く語る彼。
彼女は嫌がるそぶりもなく、耳を傾けてくれました。
それでは、このあと、いっしょにカラオケに行きましょう、といういきなりの展開にはなりませんでしたが。
彼女は、カラオケ喫茶には行ったことがなく、年に数度歌う機会があるだけです。
それでも彼と同世代。
歌謡曲で育った世代ですので、音楽を聴くことはとても好きです。
森進一の襟裳岬の頃の歌は、布施明の《シクラメンのかほり》
この歌が好きです。
この歌も日本レコード大賞受賞曲。
日本中で、大ヒットしましたね。
小椋佳作詞作曲のこの作品、しみじみとした、情感あふれる曲です。
同世代のおふたり、いいですね ♪
同じ時代を生きてきて、同じ歌を聞いてきて、
こうした会話に花が咲く。
とてもしあわせな、ひとときです ♡

