パプリカ
1月も半ばとなり、お正月気分もそろそろ終わって、日常モード・・ですね。
今年に入ってからは、良いお天気が続き、春近し・・という感。
スキー場は、雪不足に泣いています。
例年、1月の中旬には、名古屋も雪が舞ったりしますが、今日もあたたかなお天気。
まったく雪の気配がありません。
やはり、地球温暖化の影響でしょうか。
今回のお見合いは、当室女性会員、49歳、愛知県知多市在住。
お相手の彼は、55歳、愛知県みよし市にお住まいです。
彼は、薬剤師さん。
調剤薬局に勤務しています。
大きな総合病院にほど近い、薬局ですので、その総合病院の処方箋を持った患者さんが次々に来ます。
外来時間中は、目の回る忙しさ、です。
そんなに、外来診察に来る患者さん、多いんですね。
そんな日常生活から解放される、彼の趣味は、家庭菜園。
ご両親も他界して、現在は、元々の実家である、みよし市の敷地内には、広い庭があるのです。
そこで、様々な野菜を作っていますが、昨年から新たに取り組んだ野菜が、パプリカ。
写真のように、色とりどりのパプリカを育てています。
昨年、なぜ、パプリカを育てようと思ったか?
それは、例の日本レコード大賞受賞曲、フーリンのパプリカ、ですね。
彼は、この曲が大好きで、思わず、タイトルのパプリカを作ってみよう、と思い立ったようです。
・・面白い人ですね ♪
彼は、仕事柄、いろいろな患者さんを見ていますので、健康の大切さを非常に感じています。
家庭菜園で、無農薬のいろいろな野菜を育てて、自分も美味しくいただきながら、ご近所にもお裾分けをしています。
健康は、大事ですね。
彼女も、野菜は大好きで、どちらかというと、ベジタリアンです。
食卓には、サラダがないと生きていけない、というタイプ。
話が合いそうですね。
ただ、パプリカについては、あまり賞味したことがありません。
それなら、まずは、いっしょに、美味しいパプリカを使ったレストランにでも、食べに行ってみたいですね。
彼の育てているパプリカは、収穫は、まだまだ先のようですので。

