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中山道、妻籠宿・馬籠宿

2020/07/11

こんにちは

名古屋市の結婚相談所、GOOD LIFE~グッドライフです。

 

梅雨の晴れ間の休日、ドライブに行ってきました、と連絡が入りました。

当室男性会員、34歳、名古屋市在住。

お相手の彼女は、31歳、瀬戸市にお住まいです。

待ち合わせは、名鉄尾張瀬戸駅。

栄から瀬戸に行く路線で、終着駅です。

彼女の自宅は、ここから歩いていける距離。

便利ですね。

 

彼女は、歴史が好きです。

その中でも、最近は、熊野古道に興味があり、行ってみたいなあと思っています。

しかし、熊野古道は和歌山県。

簡単にドライブできるコースではありません。

ということで、熊野古道によく似た? 中山道に行ってみることにしました。

中山道といえば、妻籠&馬籠宿、ですね。

岐阜県から長野県にまたがる、古道の宿場町です。

尾張瀬戸駅で、いっしょになり、東海環状自動車道のせと赤津インターから向かいました。

途中、多治見土岐JCから中央道に合流、中津川インターまで、約1時間の、のんびりドライブコースです。

 

妻籠宿。

江戸時代の宿場町が、整然と保存され、南北約1㎞にわたり、街並みが続いています。

歩けば、すぐに江戸時代の旅人。

今回、彼女は、2度目ですが、彼は初めて。

名古屋からこんな近い場所に、こんな空間があることに不思議です。

ふたりは、名物の五平餅やおやきを食べ歩きしながら、宿場町を散策。

梅雨の晴れ間で、山の中、さわやかな風が吹いています。

 

そんな気持ちの良い気分で、一路、馬籠宿へ。

馬籠峠に向かう途中、滝がありました。

クルマを止めて、下りていくと、滝がふたつあります。

男滝・女滝です。

おたき・めたきと読みます。

男滝は、豪快な滝。

女滝は、糸のような繊細な滝。

ふたりのような? 滝ですね。

 

馬籠峠に立つと、遥か向こうに御嶽山が望めます。

素晴らしい光景ですね。

 

馬籠宿。

坂の宿場町です。

こちらも南北に約1㎞。

すべてが坂です。坂の途中に街が続いています。

そのため、歩きながら、雄大な景色を見ることが出来ます。

雄大な景色・・というのは、目の前に広がる恵那山。

この地域を代表する、大きな山です。

宿場町の坂を上り下りしながら、景色を楽しみました。

この馬籠宿は、文豪島崎藤村の夜明け前、で有名です。

木曽路はすべて山の中である、で始まる作品。

この馬籠宿が舞台となっています。

 

すっかり、中山道に魅せられたおふたり。

熊野古道に行かずして、古道気分・・です ♪

 

また、こんなドライブ、楽しんでみたいですね ♡