中山道、妻籠宿・馬籠宿
こんにちは
名古屋市の結婚相談所、GOOD LIFE~グッドライフです。
梅雨の晴れ間の休日、ドライブに行ってきました、と連絡が入りました。
当室男性会員、34歳、名古屋市在住。
お相手の彼女は、31歳、瀬戸市にお住まいです。
待ち合わせは、名鉄尾張瀬戸駅。
栄から瀬戸に行く路線で、終着駅です。
彼女の自宅は、ここから歩いていける距離。
便利ですね。
彼女は、歴史が好きです。
その中でも、最近は、熊野古道に興味があり、行ってみたいなあと思っています。
しかし、熊野古道は和歌山県。
簡単にドライブできるコースではありません。
ということで、熊野古道によく似た? 中山道に行ってみることにしました。
中山道といえば、妻籠&馬籠宿、ですね。
岐阜県から長野県にまたがる、古道の宿場町です。
尾張瀬戸駅で、いっしょになり、東海環状自動車道のせと赤津インターから向かいました。
途中、多治見土岐JCから中央道に合流、中津川インターまで、約1時間の、のんびりドライブコースです。
妻籠宿。
江戸時代の宿場町が、整然と保存され、南北約1㎞にわたり、街並みが続いています。
歩けば、すぐに江戸時代の旅人。
今回、彼女は、2度目ですが、彼は初めて。
名古屋からこんな近い場所に、こんな空間があることに不思議です。
ふたりは、名物の五平餅やおやきを食べ歩きしながら、宿場町を散策。
梅雨の晴れ間で、山の中、さわやかな風が吹いています。
そんな気持ちの良い気分で、一路、馬籠宿へ。
馬籠峠に向かう途中、滝がありました。
クルマを止めて、下りていくと、滝がふたつあります。
男滝・女滝です。
おたき・めたきと読みます。
男滝は、豪快な滝。
女滝は、糸のような繊細な滝。
ふたりのような? 滝ですね。
馬籠峠に立つと、遥か向こうに御嶽山が望めます。
素晴らしい光景ですね。
馬籠宿。
坂の宿場町です。
こちらも南北に約1㎞。
すべてが坂です。坂の途中に街が続いています。
そのため、歩きながら、雄大な景色を見ることが出来ます。
雄大な景色・・というのは、目の前に広がる恵那山。
この地域を代表する、大きな山です。
宿場町の坂を上り下りしながら、景色を楽しみました。
この馬籠宿は、文豪島崎藤村の夜明け前、で有名です。
木曽路はすべて山の中である、で始まる作品。
この馬籠宿が舞台となっています。
すっかり、中山道に魅せられたおふたり。
熊野古道に行かずして、古道気分・・です ♪
また、こんなドライブ、楽しんでみたいですね ♡

