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同世代のおふたり

2020/03/25

こんにちは

名古屋市の結婚相談所、GOOD LIFE~グッドライフです。

 

お彼岸も過ぎ、おだやかな日々が続きますね。

昨日から今日にかけ、東京オリンピック・パラリンピックが1年延期というニュースが日本中を駆け回っています。

新型コロナウィルスの影響で、予想はしていましたが、とても残念です・・crying

2021年夏には、人類が新型ウィルスに勝った、という状況で開催になってほしいですね。

 

今回のお見合いは、当室男性会員、65歳、愛知県日進市在住。

お相手の彼女は、62歳、名古屋市東部にお住まいです。

今回は、中高年のおふたりですね ♪

 

彼は、カラオケが好き。

行きつけの喫茶店の仲間から誘われて、近所のカラオケ喫茶に行きだしたのが、約2年前。

それまでは、カラオケは、年に数回程度しかしませんでしたが、そのカラオケ喫茶がとても楽しくて、一気にハマってしまいました。

今では、毎週のように通っています。

十八番は、森進一の《襟裳岬》~♪

昭和48年の日本レコード大賞です。

彼がちょうど成人したころに、流行った名曲です。

この歌を歌うと、社会に出たばかりの自分とその時代を思い出し、とても懐かしくなります。

彼は、当時からこの歌が好きで、何年かして北海道に旅行に行ったときに、襟裳岬に立ちました。

20代ということもあり、その感動は忘れません。

そんな、曲に対するエピソードを熱く語る彼。

彼女は嫌がるそぶりもなく、耳を傾けてくれました。

それでは、このあと、いっしょにカラオケに行きましょう、といういきなりの展開にはなりませんでしたが。

 

彼女は、カラオケ喫茶には行ったことがなく、年に数度歌う機会があるだけです。

それでも彼と同世代。

歌謡曲で育った世代ですので、音楽を聴くことはとても好きです。

森進一の襟裳岬の頃の歌は、布施明の《シクラメンのかほり》

この歌が好きです。

この歌も日本レコード大賞受賞曲。

日本中で、大ヒットしましたね。

小椋佳作詞作曲のこの作品、しみじみとした、情感あふれる曲です。

 

同世代のおふたり、いいですね ♪

同じ時代を生きてきて、同じ歌を聞いてきて、

こうした会話に花が咲く。

とてもしあわせな、ひとときです ♡