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事実婚のふたり

2021/01/30

こんにちは

名古屋市の結婚相談所、GOOD LIFE~グッドライフです。

三寒四温の日々ですね~。

暖かい日が続いて、このまま、春に向かっていると感じていましたが・・

今朝、カーテンを開いたら、一面真っ白。

白銀の世界・・です ⛄

昨夜、雨が降り始めたのですが、その後、雨は、夜更け過ぎに雪へと変わったのでしょう。

どこかの歌詞のようですが・・

それでも名古屋は積雪1㎝。

午前中には、消えてしまいましたが。

まさしく三寒四温・・ですね~。

 

さて、今回のお見合い報告は、中高年のおふたりです。

当室男性会員、72歳、愛知県春日井市在住。

お相手の彼女は、68歳、岐阜県多治見市にお住まいです。

春日井と多治見というと何やら、距離を感じますが、

実は、隣同士なんですね。

そのため、今回のお見合い場所は、彼女のお住まいの多治見市内。

珈琲屋らんぷ、多治見店にて実施しました。

珈琲屋らんぷは、チェーン店で、東海地区、あちこちにある、落ち着いた大人のお店です。

お見合いの場所としても、申し分ない場所ですね。

 

彼女は、事実婚を希望しています。

彼女は、春日井の旧家のひとり娘。

10年前に先立たれて、子どもたちも既に結婚して、ひとり暮らしです。

両親も他界しているため、広いお屋敷に、ひとりです。

そのため、いろいろと考えましたが、新しくパートナーを見つけようと婚活を始めました。

しかし、旧家で、家の存続があり、入籍を伴う結婚ではなく、パートナーとしての結婚、つまり事実婚を希望しているのです。

そうしたことは、プロフィールに記載していますので、

彼も了解の上、今回のお見合いとなりました。

彼も財産等もあり、こうした事実婚に賛成です。

 

還暦以降の年齢の方たちは、こうした事実婚を希望している方が、とても多いです。

子どもたちとの関係性もあり、特に女性側が苗字が変わるという部分に抵抗を感じます。

しかし、それでも、ひとりは寂しいのです。

人生、100年時代。

生活安全の不安もあり、ひとりよりは、誰かにいて欲しい、という希望があるのです。

 

今回のお見合いは、始まってすぐに、事実婚の話になりました。

しっかりお話をして、納得をした上で、その後に、彼の仕事の話題や趣味の話題に移っていきました。

 

彼の子どもたちも、

彼女の子どもたちも、婚活を応援しています。

まずは、またお会いして、

楽しい時間を作っていきたいですね ♡